レジャー保険 TOP
レジャーの危険防止策
レジャー保険 トップ>レジャーの危険防止策

レジャーの危険防止策

契約サービスへGO!
山のレジャー | 水のレジャー |

楽しいレジャーにもこんな危険が・・・

海や山、大自然に包まれる爽快さ・・・家族連れで、グループで、気の合った仲間となど、楽しみ方はいろいろですが、自然の中で楽しむアウトドア・ライフは、気持ちがリフレッシュします。しかし、楽しいはずの「海」や「山」も、いつも静かに、心地よく人々を迎えてくれるとは限りません。そこで、レジャーの中でも「山」と「水」について危険性の面から考えてみましょう。
◆「山」〜
山のレジャーイメージ登山というよりも「山歩き」という表現が相応しいツアーは、中高年齢層を中心に、ブームになっています。当然、それに伴って「山」の遭難、事故のニュースは後を絶ちません。それも本格的な登山行での事故というより、気軽なハイキング程度の山歩き中の、気候の変化に対応できなかった事故や滑落・転落による事故が目立ちます。2002年中の山岳遭難の発生件数は1,348件を数え、遭難者数は1,631人で、そのうち1,389人が救助されましたが、218遺体が収容されるという結果でした。(警察庁資料)

最近の山岳遭難の特徴として、警察白書は「中高年登山者の比率が高い」ことに加え「体力・技術の不足」のほか、「気象判断の誤りや装備の不備など、登山の基本的な知識や行動を欠いた事故が多い」と厳しい指摘をしています。 こうした遭難事故を防止するために、主要な山岳地域を管轄する警察では、登山の安全に対する指導に取組んでいます。その一例として、栃木県警が呼びかけている「中高年の山の事故を防ぐために!」からポイントをご紹介しましょう(抜粋)

■山に登る前に
1) 体力に見合った登山計画・・・長い階段登りになぞらえ、体力の衰えの自覚を訴えています
2) 最新の情報で登山ルートを確認・・・登山道は毎年変化します
3) 単独登山はしない・・・単独登山の遭難は危険。必ずグループ登山を
4) 登山に適した服装を・・・汗や雨で濡れた服装は、体力を消耗させます
5) 計画にあわせた十分な装備を・・・散歩に行くような気軽な山歩きが、事故につながります
6) 万一の遭難時の備え・・・例えば通信手段、予備食料、救急セット、発見しやすい色で大きめのサイズのタオルや発炎筒など
7) 行き先や登山ルートを留守宅に教え、登山届を提出
8) 持病のある人は、医師に相談し、常備薬を携帯

■登山届けについて
万一の時に、迅速な捜索ができるように作成する。様式は自由(登山日程、登山者の住所・氏名・年齢・連絡先、持参の装備や通信手段等についても記載) 

<登山当日の注意事項>
1) 体調が良くない時は登山中止・・・ハイキング程度でも身体への負荷は大きい
2) 悪天候時は登山中
3) 日暮れまでには必ず下山・・・転落・滑落事故は下山時に多く、道に迷うのも下山のとき。日没後の暗闇での行動は遭難に直結。暗くなったらその場で動かず朝を待つこと

レジャー保険・スキー保険 のオンライン契約
1泊2日はもちろん、日帰りでもOK!

契約サービスへGO!
レジャー保険 トップ
copyright © 2000 WebCrew Inc. All rights reserved.