ハイブリッドカーや電気自動車の保険料が安くなる「エコカー割引」を活用するコツ

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ハイブリッドカーや電気自動車に乗っている人にぜひ利用してほしいのが「エコカー割引」です。しかし、保険会社によって対象車種や割引額が異なるので注意が必要。上手な割引の利用法を解説しましょう。

ハイブリッドカーや電気自動車の保険料が安くなる

ハイブリッドカーや電気自動車などが税制面で優遇を受けられることは周知のとおりですが、自動車保険の保険料も安くなることがあるのをご存じでしょうか。環境保護の推進を目的として、加入車両がエコカーである場合に、保険料を安くする保険会社が増えてきているのです。これが「エコカー割引」。

比較的新しい制度なので、保険会社によって呼び名はさまざまで、「低公害車割引」といった名称になっている場合もあります。また割引きの対象となる車種も保険会社によって異なり、電気自動車だけにしか割引きが適用されない場合は「電気自動車割引」といった名前になっています。

下にエコカー割引の対象車種と割引額の例を挙げたので確認してみましょう。保険会社によって大きな差があることがわかるはずです。

割引額・
割引率
割引対象の車のタイプ 割引対象となる車の
初度登録月
保険会社A 1,000円 ・電気自動車 保険開始月が、契約車両の初度登録後37ヵ月以内
保険会社B 1,200円 ・ハイブリッドカー
・電気自動車
保険開始月が契約車両の初度登録後13ヵ月以内
保険会社C 3% ・ハイブリッドカー
・電気自動車
・天然ガス自動車
保険開始月が、契約車両の初度登録後13ヵ月以内
保険会社D 3% ・ハイブリッド自動車
・電気自動車
・天然ガス自動車
・メタノール自動車
・自動車重量税および自動車取得税の特例措置の対象となる自動車
初度登録日が平成22年1月1日以降

「エコカー割引」を賢く利用するなら一括見積もりが便利

上記のように、「エコカー割引」の対象車種や割引額は保険会社によってさまざま。エコカー割引が存在しない保険会社も少なくありません。そのため、自分の乗っている車が対象車種になっているのか、どの程度の割引きを受けられるのかを確認するためには、見積もりを取ってみる必要があります。

とはいえ、いちいち各保険会社の見積もりを取って比較するのは、面倒な作業です。そこで利用したいのが「保険スクエアbang! 自動車保険」のような一括見積もりサービス。見積もり依頼時に車種を入力するため、エコカー割引適用済みの各保険会社の保険料を、簡単に比較することができるのです。

エコカーに乗り替えた方は、保険料が大幅にダウンすることもあるので、しっかり比較して自動車保険を選ぶといいでしょう。

※本記事は2015年8月21日時点での情報です。
※上記は概要を説明したものです。引受保険会社により、商品名や補償内容等は異なりますので、ご契約にあたっては必ず「各社商品パンフレット」および「重要事項のご説明・契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をあわせてご覧ください。
また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」等をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社までお問合わせください。

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