【20代/既婚女性】「子供の送り迎えや買い物などに利用する2台目の車」セカンドカー割引で保険料をリーズナブルに

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【プロフィール】28歳/女性(主婦・夫婦+子供2人(同居)) 【加入車両】ホンダ/N BOX 2012年式(平成24年式) 【車種タイプ】軽自動車

~こんな乗り方をする人です~
子供の送り迎えや普段の買い物で車を運転する主婦です。自分用に軽自動車の新車を購入しました。自分ひとり、もしくは子供を乗せての運転が主体ですが、ときには友人や友人の子供を乗せてレジャーに出かけることもあります。

【プロフィール】28歳/女性(主婦・夫婦+子供2人(同居)) 【免許種別】ゴールド免許 【ノンフリート等級】12等級 【車種タイプ】軽自動車 【加入車両】ホンダ/N BOX 2012年式(平成24年式)

「セカンドカー割引」「ゴールド免許割引」などの各種割引を徹底活用

小回りのきく軽自動車を自分用に購入する主婦の方は多いようです。しかし、家庭に車が増えると維持費がかさみ、家計を圧迫してしまう場合もあります。自動車保険の割引を上手に活用しましょう。

2台目の車なら、ぜひ利用したいのが「セカンドカー割引」。1台目の保険契約がノンフリート等級で11等級以上であれば、2台目の保険料が割り引かれるというのが一般的なセカンドカー割引の内容。保険料を節約したい人は、この割引が利用できる保険会社を探してみましょう。

また、ゴールド免許を持っている方は「ゴールド免許割引」にも注目してください。割引率は保険会社によって異なります。一括見積もりサイトを活用して複数の保険会社から見積もりを取ると、比較がしやすく効率的です。

そのほか初度登録年月から一定期間内の新しい車に保険料の割引を適用する「新車割引」といった制度も存在します。自分が受けられる割引制度は徹底的に活用してください。また、運転者限定や年齢条件も使用状態に合わせて設定しましょう。

「対人」「対物」無制限は基本。同乗者と車の補償も忘れずに

子供の送り迎えや買い物など、日常的に車を利用するのであれば、「対人賠償保険」と「対物賠償保険」は無制限にするのが安心です。また、ママ友やその子供を乗せてレジャーに出かける機会があるなら、「人身傷害補償保険」や「搭乗者傷害保険」で同乗者の補償を手厚くしておきましょう。

ただし、「人身傷害補償保険」や「搭乗者傷害保険」の両方を付帯すると保険料の負担が大きくなります。「人身傷害補償保険」のみにする、「搭乗者傷害保険」の保険金支払い方法を「日額払い」ではなく、保険料が割安な「部位・症状別払い」にするなど、保険料を節約する方法も検討してください。

また、新車を購入した場合は、「車両保険」をつけておきたいところです。保険料は高くなるため躊躇をしてしまう人が多いようですが、「免責金額」の設定によって大幅に保険料を抑えることができます。賢く利用しましょう。

「人身傷害補償保険」は、補償範囲が広く、手厚い補償が受けられるのが魅力ですが、保険料を抑えるために「搭乗中のみ特約」を付帯すると、他の自動車に搭乗中に遭った事故や、自転車の運転中、歩行中に遭った事故が補償されなくなってしまいます。注意しましょう。

小さな子供用に「個人賠償責任特約」や「自転車特約」も検討する

小さな子供がいる家庭では、自動車保険の特約を上手に活用したいところです。

「友達にケガをさせてしまった」「駐車場の車を傷つけてしまった」「自転車で人にぶつかってケガをさせてしまった」など、自分の子供が他人にケガや損害を与えてしまうことがあるもの。そんなときに心強いのが「個人賠償責任特約」です。上記のような日常生活で起きる事故によって与えてしまった損害を補償してくれる特約で、スポーツ中の事故なども補償範囲になっているのが一般的です。

また、自転車事故だけに的を絞って「自転車特約」の付帯を検討してもいいでしょう。比較的、新しく登場した特約で、自転車で走行中に転んでケガをしたり、歩行中に他人の運転する自転車とぶつかってケガをした場合などに補償を受けられる特約です。特約の名称や補償内容は、保険会社によってまちまちなので個別に確認してください。

そのほか、女性がおもに運転するのであれば「形成手術費用補償特約」、万が一のために「弁護士費用等補償特約」などの付帯も検討してみましょう。

~このページで検討した保険プラン~

子供の送り迎えや日々の買い物用に、2台目の車として新車の軽自動車を購入した、20代主婦の自動車保険選びです。補償を充実させながら、割引の活用で保険料を節約できるように設計しました。

◆基本プラン
対人賠償保険(無制限)/対物賠償保険(無制限)/人身傷害補償保険/搭乗者傷害保険(部位・症状別)/車両保険/無保険車傷害保険/自損事故保険
◆特約
運転者限定(配偶者限定)/運転者年齢条件特約(26歳以上補償)/他車運転危険担保特約/個人賠償責任特約/自転車特約/弁護士費用等補償特約/形成手術費用補償特約

※本記事は2015年8月21日時点での情報です。
※上記は概要を説明したものです。引受保険会社により、商品名や補償内容等は異なりますので、ご契約にあたっては必ず「各社商品パンフレット」および「重要事項のご説明・契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をあわせてご覧ください。
また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」等をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社までお問合わせください。

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