【30代/独身男性】「仕事で機材を乗せて車を毎日運転する」車両保険や身の回り品補償特約で補償を手厚く

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【プロフィール】32歳/男性(自由業・独身) 【加入車両】スバル/レガシィ ツーリングワゴン 2009年式(平成21年式) 【車種タイプ】ステーションワゴン

~こんな乗り方をする人です~
毎日、仕事で車を運転する独身の男性です。仕事に利用する合計100万円以上の高価なカメラ機材を積んで運転することも日常茶飯事。休日にもプライベートで写真を撮りに出かけることが多々あります。

【プロフィール】32歳/男性(自由業・独身) 【免許種別】ブルー免許 【ノンフリート等級】14等級 【車種タイプ】ステーションワゴン 【加入車両】スバル/レガシィ ツーリングワゴン 2009年式(平成21年式)

毎日車を運転するなら基本補償の充実は必須。車両保険も検討したい

フリーランスや個人事業者など、仕事でもプライベートでも毎日、車を運転する人の自動車保険選びでは、基本補償をしっかりと押さえるのがポイント。「対人賠償保険」「対物賠償保険」を無制限にするのは基本ですが、「車両保険」も前向きに検討したほうがいいでしょう。

また、事故によって仕事ができない状態になると、収入の減少に直結してしまうのがフリーランスや個人事業者の特徴。収入減に備えるには、休業損害に対する保険金を示談と関係なく受け取れる「人身傷害補償保険」と、契約時に決めた保険金を定額で受け取れる「搭乗者傷害保険」の両方に加入しておくと安心です。

そのほか、もらい事故や示談交渉が難航した場合に役立つ「弁護士費用等補償特約」も、可能であれば付帯しておきたいところです。

特約を利用して事故が仕事に与える影響を最小限に抑える

仕事でマイカーを運転する人の中には、高価な仕事用の機材を積んでいる人も多いようです。例えば、プロカメラマンは、合計数百万円もする撮影機材を積んで移動することが多々あります。このように車に積んだ物を補償してくれるのが「身の回り品補償特約」。車両保険が適用される事故で、車に積んだ器物が損害を受けた場合に保険金を受け取ることができます。

また、自宅から遠く離れた場所へ車で移動することが多い方は、車が自走不可能となったときの宿泊費用や交通費、レッカー費用などの補償も視野に入れておくといいでしょう。これらの補償は、「事故付随費用補償特約」で提供される場合と、無料のロードサービスで提供される場合があります。保険会社によって提供方法が異なるので、加入・見積もり時にはしっかりと確認することをおすすめします。

「身の回り品補償特約」で補償される器物は、個人が日常生活で利用するものとされています。商品や事業用の什器、備品などは補償が受けられません。このページで挙げているカメラマンのカメラも保険会社によっては補償の対象外となることがあります。この特約を付帯する場合は、補償の対象となる物をしっかりと確認してください。

細かいカスタマイズを行い、可能な範囲で保険料を抑制する

ここまで、休業時の収入や車載する機材の損害もしっかり補償できる保険プランを検討してきました。当然、保険料はそれなりに高くなってしまうはずです。そこで、保険料を安くするための工夫もしていきましょう。

基本となるのは運転者の範囲と年齢条件の設定です。運転者は少ないほど保険料が安くなるので、独身の人など車を運転するのが自分だけという場合は、運転者の範囲を「本人」に限定しましょう。年齢条件も、自分の年齢に合わせて「30歳以上補償」「35歳以上補償」などに設定します。

補償範囲が狭くなってしまいますが、「人身傷害補償保険」に「搭乗中のみ特約」を付帯するのもひとつの手。「搭乗者傷害保険」も、保険金の支払い方法に「部位・症状別払い」を選択すれば、保険料は割安になります。

また、「車両保険」に「免責金額」を設定するのも保険料を抑えるコツです。事故で車が損害を受けたときの修理費を一定額自己負担にすることで、保険料を大幅に節約することができるのです。自己負担額は「1回目5万円・2回目以降10万円」「1回目0円・2回目以降10万円」といった形で設定します。

~このページで検討した保険プラン~

毎日仕事で車を運転するフリーランス・個人事業者の自動車保険選びです。休業損害に備えた補償の準備や、事故が仕事に与える影響を少なくする工夫をし、補償を充実させています。

◆基本プラン
対人賠償保険(無制限)/対物賠償保険(無制限)/人身傷害補償保険(搭乗中のみ)/搭乗者傷害保険(部位・症状別)/無保険車傷害保険/自損事故保険
◆特約
運転者限定(本人限定)/運転者年齢条件特約(30歳以上補償)/他車運転危険担保特約/身の回り品補償特約/事故付随費用補償特約/弁護士費用等補償特約

※本記事は2015年8月21日時点での情報です。
※上記は概要を説明したものです。引受保険会社により、商品名や補償内容等は異なりますので、ご契約にあたっては必ず「各社商品パンフレット」および「重要事項のご説明・契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をあわせてご覧ください。
また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」等をご用意していますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社までお問合わせください。

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